あとがき&お土産へ |
沖縄旅行記![]() 私事なのですが、仕事の関係で昨年11月中旬から12月中旬までの東京1ヶ月研修を受けました。つい昨日のことのように思い出します。その仲間が数名集まって『ぷち同窓会』第一弾ということで、で奈良、福岡(It's Me!!)、鹿児島の女の子3名、そして南大東島から男性1名が集結しました。日本各地の方々が沖縄で合流って、究極の待ち合わせです(笑)沖縄への着陸直前にはオーストラリアのグレートバリアリーフのような海のきれいな珊瑚礁が広がっている景色を見ることが出来て大感激。到着便の時間差はそれぞれありましたが11時半頃に那覇空港到着口で待ち合わせ。1日前に沖縄入りしていた南大東島のSさん(彼の実家は沖縄・知念)が待っていてくれました。相変わらず皆元気そう!!!沖縄のお天気は週間予報では曇や雨だったのに、実際はものすごいお天気。そして17度ほどある温暖な気候。アンビリーバブル★☆★本土と別世界のリゾート地です。ラッキー!!!日ごろの行いがいいのでしょう(←自分で言うなっつ・・・笑)
![]() Sさんの運転で、まずは北谷方面へ。沖縄そばのお店「そば家・鶴小(ちるぐぁー)北谷店」で腹ごしらえ。私は定番ソーキそば、友人らは三枚肉そばだったり、テビチーそばにしたり、注文はバラバラです。ソーキそばのソーキは軟骨までやわらかく、まさに沖縄っという感じでとってもおいしかったです。
その後、偶然ですが昨年の優勝チームである中日ドラゴンズの沖縄春季キャンプの見学にGO!!(この時期は中日、阪神、日ハム、オリックス、ヤクルト、それ以外にも韓国の球団などさまざまなチームがキャンプをはっています)北谷公園野球場&室内練習場では、落合監督や立浪選手、谷重選手、和田選手、中村選手など有名な選手の練習風景を見れました。野球選手って本当にがっちりしていますね。
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そしてそのまま車で北方面に向かいます。途中、米軍の嘉手納基地を一望できる「道の駅かでな」に立ち寄りました。ゴーーーーーっと爆音を轟かせながら飛ぶ戦闘機。地元の皆さん、顔をしかめながら耳をふさぐほどの騒音に(@_@)です。会話も聞こえないし!!!住民の方の苦労が分かりました。(戦闘機はトップガンに出てるみたいで、カッコいいんですけどネ)沖縄は米軍の基地だらけです。騒音問題はもちろん近年のアメリカ兵と日本人女性の事件など、考えさせられます。一方で基地があることで国からの多額の補助金が出ているし、米軍相手の商売で地元の商業も潤っていることもありますし、共存共栄、どうやったらうまく図れるのでしょうね。ちなみに沖縄ではYナンバーの普通車を良く見かけました。乗車しているのはアメリカ軍関係者。さすがに体が大きいせいか、軽自動車は狭くて乗れない(!?)からなのか真相は不明ですが、普通車以上のクラスばかりでした。
次に向かったのは"紅いもタルト"で有名な「御菓子御殿」。キュートな建物外観がイケてます。工場と一緒になっていて、製造工程も見学できます。そしてさまざまなお土産も取り揃えてあり、素晴らしかったです。
そしてその先にあるのが「残波岬(ザンパ岬)」。風があって少々寒かったのですが、ものすごく息を呑むような絶景でした。私はやっぱり海が好きです。その後、「Gala青い海」に行って、塩せんべい ![]()
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その後、時計は12時ごろだったでしょうか。Sさんは私たちを返してくれずに、なんとディスコに繰り出しました。名前は「Disco Elly」ディスコなんて、私が大学に入った頃にはもう衰退してしまっていたし、今回が初体験。今はクラブっていうのかも。80年代のユーロビートの音楽がかかるキラキラミラーボールの光る中で、かなり相当ぎこちなく踊りました(大爆笑)慣れているのはSさんだけで、私たちはドキドキ。途中休憩してお酒を飲みながらでしたけど、なかなかいい運動に。解放的な沖縄を体験できました。 その後夜中の2時過ぎにホテルに戻って、Sさんと明日の再会を約束して、部屋に入りました。トリプルルームですけど、3つ目のベットはちゃんとしたベットで、一泊一人約6500円の割にはなかなかいい感じです。お風呂に入ったりして、眠りについたのは結局夜中の3時頃。もう限界です。泡盛を飲みすぎてしまった気が。私たちはすぐに眠りにつきました。 ■2008年2月17日(日)晴れ ![]() 再びレンタカーに乗り、向かったのは沖縄南西部の知念エリア。睡眠不足でぼぉーーーっとなりながら、後部座席でうとうとしている私がいました。車で約1時間ほど山越えしてドライブして、着いたのは「カフェくるくま」、デッキの眼下は一面の海で沖縄ナンバーワンのロケカフェと言われているそうです。ものすごいキレイな風景に感動です。ここで私は"タピオカぜんざい"、みんなは"くるくまぜんざい"をいただきました。その後向かったのは、全長660mの大きく蛇行線を描く高架橋で高低差80メートルの「ニライ橋カナイ橋」。ニライカナイとは、海のかなたにある理想郷の意味なんだそう。高台からその風景を眺めて、そして実際に車で通りました。すごくいい気持ちでした。そしてその後に向かったのは、世界遺産認定の「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の「斎場御嶽(せいふぁーうたき)」です。斎場(せーふぁ)とは霊威の高い聖なる場所を意味する言葉で、斎場御嶽は琉球開闢(かいびゃく)伝説にも登場する琉球王国最高の聖地とのこと。入場料は200円で思ったより安い(笑)私たちは足場の悪い石畳の坂道を杖をついて上に上っていきましたが、有名な"三庫理(さんぐーい)"はとっても迫力でした。立っていると琉球の時代にタイムスリップするような不思議な感覚に陥ってしまいました。
ここはSさんの実家の近所ということで(笑)、道ゆく知り合いの皆さんに挨拶される姿が印象的。お腹も空いて来たので、お昼ご飯を食べに行くことに。エビも養殖していることで有名な海沿いの「わちばる太郎」で私はエビの乗ったトマトソースの海鮮パスタを食べました。食事が済んだら、再び車に乗って出発。途中Sさんの実家の一族の墓まで見学してお参り(→沖縄の墓は大きくてゴージャス・・・笑)、そして途中、「知念岬公園」や「あざまサンサンビーチ」でキレイな風景を再び堪能して、もう身も心も満たされてしまいました。
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