About Candy(ブルーノート東京HPより)
5年ぶりの新作『WE NEVER STOP』を携えてNo.1ファンキー・サックス・クイーンが降臨!
ナイル・ロジャースをフィーチャーした先行シングル「Jammin’ Tonight」が大反響!5年ぶりのニュー・アルバム『WE NEVER STOP』も待ち遠しいキャンディ・ダルファーが、父ハンスとともにブルーノート東京へ帰ってくる。オランダを代表するサックス奏者である父のもと、6歳から演奏を開始し、10代で自身のバンドを結成。メイシオ・パーカー等の影響を基にスタイルを確立し、1993年のアルバム『サックス・ア・ゴーゴー』で大ブレイク。ソロ活動のみならず、プリンス、マドンナ、シーラ・Eといったトップ・アーティストとのコラボレーションも話題に。世界を魅了してやまないパワフルで華麗なパフォーマンスはキャリアを重ねた現在もさらに輝きを増すばかり。我らがファンキー・サックス・クイーンはとまらない!
Candy Dulfer(sax,vo)
キャンディ・ダルファー(サックス、ヴォーカル)
Hans Dulfer(sax) ※special guest
ハンス・ダルファー(サックス)※スペシャル・ゲスト
Ivan Peroti(vo)
イヴァン・ペロティ(ヴォーカル)
Camilo Rodriguez(vo)
カミロ・ロドリゲス(ヴォーカル)
Roger Happel(key,vo)
ロジャー・ハペル(キーボード、ヴォーカル)
Henne Reijs(key)
ヘネ・ルイス(キーボード)
Ulco Bed(g)
ウルコ・ベッド(ギター)
Xander Buvelot(b)
ザンダー・ブベロット(ベース)
Kick Woudstra(ds)
キック・ワウダストラ(ドラムス)
SetList
(1st)
1,YeahYeahYerh
2,Say Something
3,Lily Was Here
4,Perspective~Sax-A-Go-Go
5,We Never Stop
6,The Climb
7,Hans Medley 8,No Time For This
9,Pick Up The Pieces
(2nd)
1,YeahYeahYerh
2,Say Something
3,Lily Was Here
4,Perspective~Sax-A-Go-Go
5,We Never Stop
6,The Climb
7,Hans Medley
8,Pick Up The Pieces EC.What U Do
LiveReport(2022.11.19.2nd)
定刻となりキャンディたちメンバーが大きな拍手で迎えられステージに登場し、始まったのはニューアルバム「We Never Stop」の1曲目"YeahYeahYerh"です。「コンバンワトーキョー、トーキョーニコレテトテモウレシイデス‼」と観客に呼び掛けて曲がスタート。サックスの演奏とともにイヴァンやカミロとともにヴォーカルに参加するキャンディ、心地いいミディアムテンポのノリノリソングに、観客は大盛り上がりで手拍子で答えます。曲間に「コンバンワトーキョー‼私たちはここブルーノート東京に戻ってこれてとって嬉しいわ‼」と呼びかけるキャンディ。ノリノリのキャンディたちと「Yeah
Yeah Yeah‼」とこぶしを振り上げる観客。
曲が終わると大きな歓声と拍手が送られました。キャンディから曲紹介があり始まったのは、ニューアルバム「We Never Stop」の5曲目"Say Something"。心地いい流れるようなミディアムテンポの曲に乗ってとっても気持ちよさそうに歌うボーカルのイヴァンやカミロと一緒にキャンディたちも歌います。曲は終わると大きな拍手が送られ、「Thank
You So Much‼」と応えるキャンディ。
その後キャンディからボーカルのイヴァンとカミロが紹介され、そしてギターのウルコが紹介され、始まったのはおなじみのメロディアスな"Lily Was Here"、ウルコのギターとキャンディのサックスの掛け合いがとても美しく、しんみりと演奏に聞き入る観客。ここはウルコの一番のギターの見せ場、気持ちよさそうにプレイするウルコに感動です。終わると大きな拍手が送られました。終わるとキャンディは「Thank you so much!! ギターのウルコでした!」とウルコがあらためて紹介されました。私たちの拍手に「アリガトウ」と応えるキャンディ。「本当に日本に戻ってこれて、たくさんの友人達に会えてとってもとっても嬉しいわ」と話すキャンディに大きな拍手で答える観客。
曲紹介があり次に始まったのはミディアムテンポの曲"Perspective"、途中曲がストップして、またスタート、だんだんとドラムが強くなり、リズムが早くなり、ノリノリがいつの間か"Sax-A-Go-Go"のメロディーとなり、"Sax-A-Go-Go"の演奏に変化、そう私たちはこの曲を待ってました‼ノリノリに盛り上がってサックスを演奏するキャンディに大盛り上がり、と客席に回って演奏するキャンディに大興奮の観客‼‼終わると大きな拍手が送られました。「Thank
You so much!! 元気?」と呼びかけるキャンディ。そして「何が起こっても、私たちは決して止まらないわ」語りかけ、始まったのはニューアルバムのタイトルソング"We
Never Stop"です。ミディアムテンポのノリノリな雰囲気に拍手で答える観客。「ラ・ラ・ラッ~ラ・ラ・ラ・ラ♪」のコーラスを一緒に大合唱して大盛り上がりです。途中でベースのサンダーのソロが入り、リズムを刻み曲を盛り上げました。終わると大きな拍手が送られ、キャンディから「Thank
you so much!!ベースのサンダーでした!」とサンダーが紹介されました。
キャンディから「人生にはいいことも悪いこともあり、それは人それぞれに違って、人生は決して簡単じゃないわよね」「次の曲を皆さんに捧げます」「その曲は"The Climb"です。」キャンディの優しいサックスとメロディアスな曲にうっとりと聞き入る観客。美しく途中でウルコの超絶ギターソロが入り、曲を盛り上げます。最後はWe
Love you~と歌って曲が終了、大きな大きな拍手が送られました。改めてキャンディからイヴァンとウルコが紹介されました。
キャンディから「準備はいい?」と呼びかけ始まったのは"Pick Up The Pieces"、いつもバージョンよりは抑え目のリズムですが、「待ってました」と客席は最高潮、大盛り上がりの観客。合間の「ホゥー!!!」というおなじみの掛け合いも健在。キャンディとドラムの力強い掛け合いは変わらず素晴らしい見せ場で、観客はそれを見守ります。途中でキーボードのファンキーなソロが入り、合間に「イェー!」と合いの手を入れる観客、そして、だんだんと調子に乗ってきたキーボードはだんだんとチャラけたヘンなリズムを刻むように・・・。キャンディが「止めて!それファンキーじゃないから!(苦笑)」と演奏ストップ。すると軌道修正しファンキーに戻る様子に大爆笑。そしてリズムがどんどん早くなり演奏も終盤に。「トキオ、Thank
you so much!!みんな愛してるわ、東京ブルーノートのスタッフの皆さんもありがとう‼」と呼びかけるキャンディ。改めてキャンディからバンドメンバー全員の紹介。そしてパパのハンスも紹介。「アリガトウゴザイマシタ、また来年会いたいわ」と呼びかけるキャンディ。最後にイヴァンから「東京のみんな、唯一無比のキャンディ・ダルファーに拍手と声援を!」と呼びかけがあり、大きな大きな拍手と歓声が起きました。そして大盛り上がりで曲が終了。「みんなありがとう、愛してるわ、また来年会いましょう、それまでみんな安全に健康でね」そう言って、バンドメンバーと一緒にステージを去っていきました。
興奮冷めやらぬ観客からアンコールの拍手が鳴り響きました。そしてキャンディたちが再びステージに登場。喜ぶ観客たち。「わかったわ、東京、もう一曲やるわ」「分かってるわよね?」「準備はいい?」と呼びかけると、「Yeah~~!」と応える観客たち。そして始まったのはノリノリの"What U Do"。会場はノリノリダンサブルな雰囲気に一変。もちろんオールスタンディングです。曲間に「ハッ!」「ハッ!」「ハッ!」っと合いの手を入れる観客。そんな観客の雰囲気に応え、さらにノリノリで演奏するキャンディとメンバー達。キャンディとイヴァンとカミロで繰り広げるおなじみのダンスも素敵。最後のクライマックスでは4人並んでスピーカーに足をかけてポーズを取って終了!!!バッチリ決まった!!!ボルテージは最高潮に達しました。「キャンディ最高~~」と叫ぶ観客。大きな大きな拍手と歓声が送られました。「Thank
so much‼Good Night‼」と呼びかけるキャンディ、バンドメンバーとともにステージを去っていき、ライブは終了しました。
ニューアルバム「We Never Stop」からの曲多数
日本では2022年9月下旬に発売になったキャンディのニューアルバム「We Never Stop」から"YeahYeahYerh"、"Say
Something"、"Perspective"、"The Climb"、" No
Time For This"(" No Time For This"は11/19ファーストのみ)の5曲をやってくれました。新曲をセットに含めることでステージ構成もガラッと変わった感じでとっても新鮮な気持ちになりました。キャンディはやっぱり期待を裏切らない、素晴らしい、最高です。